2008年05月27日

ふたつの たいようと ほしくずの パン

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いつだったか家族で絵本の話になったんだけど


そのとき兄弟3人の意見が一致した「好きだった絵本」がコレ↓






pan1.jpg





「ふたつのたいようとほしくずのパン」

(作:松村雅子 絵:松村太三郎)



そんな話をしていたら当時の園長先生(ご近所さん)が

倉庫から掘り出してきてくださった






この絵本、内容は






町外れに新しくできた小さなパン屋さんが大繁盛

それをよく思わない大きなパン屋さんが王様に

「あそこのパンはウリの店のパクリニダ!」

と言って投獄。しかし民衆に言われて小さなパン屋さんのパンを食べた王様は

「美味い!!テ〜レッテレ〜ねっておいし(ry」

で、大きなパン屋さん「ごめんなさい」でめでたしめでたし






という、

意地悪なご近所さんと王としても人間としても無能すぎる王様がでてくる、まぁよくあるもの




しかし、この絵本のなにが思い出深いかと言うと



その王様に無理難題言われて作ったパンがすげぇ美味そうっていう・・・


無理難題というのは




王様「そのパンには ふたつのたいようがなければならない!

たくさんのほしくずがかがやいていなければならない!」






もはや全く理解できない鬼畜っぷり・・・



んで、出来たパンが↓






pan2.jpg




「それは、かりっとしていて、かむと、ほしくずが くちの なかで とけ、

ワインで のみほすと、あたたかい たいようの かおりが

くちいっぱいに ひろがりました。

パンを そらに かざしてみると、ふたつの たいようが

まぶしく おうさまの めに はいりました。」






今見ても美味そう!



ただこの本、どうも今は販売していないようで・・・残念・・・





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posted by ドナドナ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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